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恐怖の黄金時代(南條竹則)
イギリス怪奇小説が好きな人は、20世紀初頭の怪奇小説家たちの評伝『恐怖の黄金時代〜英国怪奇小説の巨匠たち』(集英社新書)が楽しめるはず。そうでなくても第6章の「レドンダ島の王たち」は嘘みたいなほんとのお話で大変興味深い。調べてみたらいまだに王統は続いているようだ。ちなみに南條竹則氏は第5回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞賞金を本場の満漢全席を食べるためにつぎ込んだ剛毅の方で、数多くの怪奇小説の翻訳やアンソロジーに携わっています。
http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0044-f/index.html /

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